大学入試を控えた高校3年生のピルジョは、住み込みの家政婦として働く母に連れられ、財閥一家が所有する田舎の屋敷へと引っ越す。そこで、かつて幼い頃に縁のあったオンジュと再会し、思いもよらぬ出来事に巻き込まれていく。